日常生活を送るための改善・継続・健康寿命

らくらく健康 IDLプログラム(介護予防プログラム)

まずはご質問です!下記に心当たりはありませんか?
ひとつでも当てはまれば「ロコモ」の心配があります!
ロコモ(ロコモティブ・シンドローム)とは日本全国で40歳以上の4,700万人が推定対象者と言われている、運動器症候群のことです。 足腰の骨や関節・筋力が劣化し、歩行や「立つ」「座る」などの日常動作が困難になる状態を指します。
結果的には、介護が必要になったり、寝たきりになったりする危険性も高くなります。
ロコモ予防・改善をしましょう!
ロコモ予防・改善の為のプログラムが「らくらく健康 IDLプログラム」です。
身体と心の健康づくりをサポートします。
らくらく健康 IDLプログラムの内容について
監修:一般社団法人美立健康協会代表理事 渡會公治
東京大学大学院総合文化研究科生命環境科学系身体運動研究室准教授を経て、現在は帝京平成大学大学院健康科学研究科およびヒューマンライフ学部鍼灸学科教授。
1975年東大医学部を卒業後、整形外科医としてスポーツ医学を研修。
ロサンゼルス・オリンピックのチームドクターなど、現場の体験を活かし、1988年より東京大学大学院総合文化研究科生命環境科学系身体運動研究室准教授として研究活動に注力すると共に、東大生にスポーツ医学の講義ならびに実技を行う。
研究テーマである「上手なからだの使い方」を探求することで、スポーツ障害の有効な治療方法ならびに予防手段を確立して、一流アスリートの競技力の向上に寄与した。
この経験を元に、現在は整形外科医ならびに理学療法学科教授として、運動器障害に苦しむ患者を救うと共に、各方面で「正しい、そして上手なからだの使い方」についての講演、寄稿、啓蒙活動等を行っている。
日本臨床スポーツ医学会理事、日本整形外科スポーツ医学会評議員、日本重量挙げ協会科学部委員、ロコモティブシンドローム研究会委員等々、多くの公職についている。